☆のの子、越中詩郎と遭遇するって!の巻 今月17日に両国国技館で行われたDDT(東京女子プロレスの上部団体)の試合にのの子が出場しました。 しかもタイトルマッチです。 のの子が挑むタイトルは「アイアンマンヘビーメタル級王座」、これはWWEに以前あったハードコア王座をモチーフにして作られた王座で、予め設定された24時間の中なら挑戦者は時間や場所を選ばずに王者に挑むことができる、というものです。 とは言うものの、「なんでもアリ」を標榜するDDTらしく、ありとあらゆるもの(レスラー、ていうか人間とは限りません)が王座に挑戦し、ベルトを獲得しています。 ここで歴代の王者をごく一部ですが紹介します。 217代王者 キティちゃん 725代王者 冴島奈緒 (元AV女優) 815代王者 紙 816代王者 皿 819代王者 絶品メンチカツ 926代王者 ボリビア人の少年(誰だよ?) 956代王者 イス 1001代王者 秋山準 (全日本プロレス) なぜか無機物や食べ物が入っています(苦笑) のの子が挑むタイトルはこういうものです。 疑問に思ってはいけません。これがDDTなのです(^o^) タイトルマッチは13人の選手が参加して、バトルロイヤル・ロイヤルランブル方式(最初に3〜4人の選手で試合を始め、残りの選手は時間差で1人づつ試合に参加していく試合形式)で行われました。 10人目の選手としてリングに上がったのは... 越中詩郎だって! ド演歌ファイターだって! ヒップアタックだって! のの子は13人目、「最後の1人」としてリングに上がりました。 なんと、越中詩郎とのの子が同じリングに上がることになったんですよ(*_*) こんなことになるとは夢にも思わなかったって! リングに上がるや否や、ド演歌ファイターと激しく睨み合うのの子、ボインメーカーVSヒップアタックの激突になるかと思いきや、2人は共闘して他の選手を蹴散らしていきました。 しかし、場外に落とされたら即失格になるルールでしたので、のの子も越中詩郎も隙を突かれて場外に落とされて失格、のの子のタイトル奪取は夢と消えました。 肝心のタイトルの行方は、ゴージャス松野(某女優と泥沼の離婚劇を繰り広げた元マネージャー)が優勝、第1008代王者となりましたが、なぜか特別リングアナウンサーとして参加していたLiLiCoさんがゴージャスさんをフォール、1009代王者に輝きました。 自分が王者になったことに多少戸惑っていたLiLiCoさんでしたが、最後は「誰でもかかってこい!」とノリノリでタイトル防衛に意欲を見せていました。 最後にもう一度だけ言っておきます。 これがDDTなのです(笑)
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