全国8000万人のプロレスファンのみなさん、こんばんは(^^)nプロ会報Vol.26をお送りします。 諸事情により、告知とは内容を一部変更させていただきます。「教えろ!ばいありー」は休止とさせていただきます(-_-) (1)プロレス偉人伝「ハルク・ホーガン」 ☆今回のプロレス偉人伝は「超人」「MSGの奇跡」ことハルク・ホーガンを取り上げます。 おそらくは世界で最も成功したプロレスラーでしょう。 1983年に行われたIWGP決勝戦では必殺アックスボンバーで猪木を失神KOに追い込んで、スタン・ハンセンに代わる新日外国人レスラーのトップとなりました。 同時期には映画「ロッキー3」でシルベスター・スタローンと対峙する悪役レスラーを演じて、本国アメリカでも広く知られる存在となりました。 その後はWWE、AWA.WCWで活躍して、WCW時代には世界で最も成功したヒールユニット「nWo」を率いて世界中のプロレスファンを黒一色(あとから白いのも出てきましたが)に染め上げ、「レッスルマニア3」でアンドレ・ザ・ジャイアントと一騎討ちを行った時は、ギネス記録となる93713人の観衆が固唾を飲んで闘いを見守りました。 また、数々の映画に出演してエンターティナーとしての地位も不動のものとしています。 ホーガンは今年で61歳、還暦を過ぎても今だ現役のレスラーとしてWWEのマットに上がっています。 ※ホーガンについてはまだまだ書かなければいけないことがたくさんありますが、今回は「序章」として簡単な経歴を述べる程度に留めておきます。 もちろん会員の皆様方にホーガンを大いに語っていただくのは大歓迎です(^^) (2)神取忍、50歳で長与千種と初対決 ☆「女子プロレス最強の男」こと神取忍が来たる10月11日、両国国技館で自身の生誕50周年(!)を記念して行うイベントで、長らく対戦が熱望されながら実現しなかった長与千種と6人タッグマッチで闘うことが決定しました。 神取はダンプ松本、藤原喜明と組んで長与千種、天龍源一郎、堀田祐美子組と闘います。 神取選手が長与選手に出場を依頼したとき、長与選手は肩を手術したばかりでとても闘える状態ではない、と断ったそうですが、神取選手の熱意やファンからの強い要望、そして「女子プロレスのために何か一つ弾みになるようなことがしたい」という長与選手自身の気持ちから、出場を決意したそうです。 そして神取選手は2000年に一騎討ちを行って顔の形が変わるほどボコボコにされた天龍選手と再び相対することについて「恐怖はもちろんある。でも恐怖したまま終わりたくないという気持ちもある。恐怖を越えていける勇気が出せるか、これは自分との闘いでもある」と、決意を新たにしています。 6人タッグマッチではありますが、女子プロレス史上最高の「夢のカード」であった「神取忍VS長与千種」が10月11日に実現します(^^)
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