全国8000万人のプロレスファンのみなさん、こんにちは(^^)nプロ会報Vol.28をUPします。 今回のおはなしは内容を一部変更してお送りします。「難病と闘う女子レスラー」は後日、臨時増刊号にてUPする予定です。 (1)杉浦貴と大仁田厚、「ドーナツ口論」の果てにノーロープ電流爆破マッチで激突 ☆来たる9月23日に行なわれるNOAH新潟大会で杉浦貴が高山善廣、平柳玄藩と組んで大仁田厚&他2名(後日発表)とノーロープ電流爆破マッチで対戦することが決定しました。 先日、NOAH事務所内でこの試合についての記者会見があったんですが、この会見の席に出席するはずのない大仁田氏が突如現れ、会見に応じていた杉浦選手と手土産に持参したドーナツのことで口論になる、という「アングル」が展開されました。 口論の中身は大仁田氏が持参したドーナツを杉浦選手に勧めたら「甘い物は食わない亅と杉浦選手が突っぱね、激怒した大仁田氏がドーナツを床に叩きつけ、あわや一触即発の事態に陥ったというものです。 私はこの口論をアングルと決めつけたのにはちゃんとした理由があります。 実はこの試合、NOAHと大仁田氏のコラボ興行なんですよ。 大仁田氏は現在、全国各地で自主興行としてデスマッチを行なっており、どの会場も超満員の盛況ぶりです。地方での観客動員で苦戦中のNOAHが大仁田氏の知名度と集客力に目をつけ、コラボ興行を行うことを大仁田氏に持ちかけ、大仁田氏も受諾したので実現した興行なんですよ。 (そうでなければNOAHで電流爆破マッチをやる理由が説明できません) 大仁田氏は「オレが勝ったらGHC王者の丸藤正道に挑戦させろ!」と息巻けば、杉浦選手は「絶対負けねえよ!」と受けて立つ姿勢を見せていますが、大仁田VS丸藤戦は近いうちに実現すると思います。 なぜなら、興行とはそういうものだからです(-_-) (2)新企画「今週のイヤァオ!」 ☆新日本プロレスの超個性派レスラー、中邑真輔をあらゆる角度から分析していく「今週のイヤァオ!」、第1回目は「イヤァオ!とは何ぞや?」ということから始めたいと思います。 中邑選手は「イヤァオ!の意味は受け手が決めればいい」と語っています。つまり「イヤァオ!」はどんな時にも使える便利なワードなんです(;o;) 例えば「のど輪だ田上!とんでもなくイヤァオな奴だぜ!」と中邑選手がコメントしたとします。 このコメントの意図はどんな風に解釈してもいいんです。 「のど輪だ田上!とんでもなくグレートな奴だぜ!」でも良し。 「のど輪だ田上!とんでもなく子煩悩な奴だぜ!」でも良し。 「のど輪だ田上!とんでもなく巨乳好きな奴だぜ!」でも良し(笑) (のど輪さん、スマン...) あらゆる場面で使えるワードである「イヤァオ!」、あなたもぜひ日常会話の中で使ってみてくださいね(^_^) ただし、上司の前で使うとクビになるかもしれませんよ(爆笑)
以下の対応が可能です。
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