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もう、お腹いっぱいです。
  
関東馬の怪しい小倉遠征。【その1】
2015/02/09 16:27

週末の競馬を見ていて、改めての気付きを少々。
と言っても自分の興味は未勝利戦だの500万下だの下級条件戦のほうなので、こんなC場のローカル競馬の需要など無いとは思いますが…

第1回小倉競馬第1日目及び2日目…関東馬が7勝。これが多いか?少ないか?はともかく。
とりあえず2日間24レースの総合成績のまとめ。

美浦所属馬 7- 9-10-105/131(単5.3% 連12.2% 複19.8%)単回収値133円 複回収値136円
栗東所属馬 17-15-15-190/237(単7.2% 連13.5% 複19.8%)単回収値 57円 複回収値 59円

 … 。

結構驚く。 ビックリした。

「数」で纏めれば出走数の多い関西馬ってことだが、「率」に換算すればほぼ互角。
決定的なのは単勝回収値と複勝回収値が関東馬が圧倒しているということ。

配当を決めるのは人間。

普通は実力的に関西が関東を上回っていると単純に「思われている」し、美浦から小倉に馬を連れてくるのは本当にたいへんなこと。パッと考えて「関東馬は不利でしょ?」って簡単に片付けられているから、でも実際にフタを開けて見ると回収値がこんなとんでもないことになっている。

要するに、「実力以上に関西馬が評価され、不当評価の関東馬」というイメージ。

ハッキリ言ってこの時期の未勝利戦だの500万下だのそんな下級条件戦、ましてC場のローカル競馬。
「関東馬」「関西馬」のレッテルに惑わされる必要は全く無いんです。
むしろ積極的に関東馬を狙うべき。だいいち、出走した関東馬の全部131頭をベタに複勝1万円ずつ買っていたら178万円になってしまうってお話しですから。

 … 。

おそろしい。

まぁ、それだけ関東馬を甘く見てるってことなんですけどね。
でも主場の上級クラスの競馬はともかく、ここでの競馬には関係無いのです。
条件が下になれば下になるほど、です。未勝利戦に限定すればもっと開きます。

 … 。

でも、いくらベタ買いと言ってもそれでは面白味も無い。

「どういうトコを積極的に狙うか?」と各論ベースのお話はまた改めて。

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