先週の小倉競馬は美浦の栗田徹厩舎が4頭を出走させ3勝と大爆発。 厩舎サイドは完全に「狙って」こんな結果を残しているので拾いたいところですが… 「関東馬を積極的に狙ってみる」との前提で、それに準じた何かそういう切り口を探してみたけど確固たる根拠と言うかデータとか傾向はあまり見つからないんですよねぇ〜。 そこでやむを得ず厩舎別成績を抽出。 … 。 【2012年以降(概ね直近3ヶ年)美浦TC所属厩舎別小倉競馬競走全成績】(注目に値する厩舎) 堀宣行厩舎 7-2-2-19/30(単23.3% 連30.0% 複36.7%)単勝回収値112円 複勝回収値 84円 尾関知人厩舎 4-4-1-15/24(単16.7% 連33.3% 複37.5%)単勝回収値 59円 複勝回収値132円 栗田徹厩舎 5-1-1-17/24(単20.8% 連25.0% 複29.2%)単勝回収値313円 複勝回収値 97円 伊藤大士厩舎 3-2-1-24/30(単10.0% 連16.7% 複20.0%)単勝回収値168円 複勝回収値134円 水野貴広厩舎 3-0-3-12/18(単16.7% 連16.7% 複33.3%)単勝回収値515円 複勝回収値146円 小笠倫弘厩舎 2-2-3-12/19(単10.5% 連21.1% 複36.8%)単勝回収値 45円 複勝回収値136円 加藤征弘厩舎 1-3-3-11/18(単 5.6% 連22.2% 複38.9%)単勝回収値 18円 複勝回収値151円 … 。 ちょっと目立つトコをズラズラっと並べてみました。 書ききれないのですが、面白いのは上に挙げたような「得意とする厩舎」がある一方、ダメな厩舎は全くダメで凄く極端な成績になっている。その辺りは出走馬分析と併せて事前に確認すれば「買わなくてよい馬」も出てきますから要チェックです。 不思議なのは上に挙げた7人の調教師の方は栗田徹調教師が30代、あとの方は皆40代。 ソコソコ若い方ばかりなんですよねぇ〜。 まぁ、若い方のほうが貪欲でヤル気が漲って、ギラギラとアブラっぽい感じですね。 年間20勝前後クラスの若手・中堅の厩舎が必死な気がする。 藤澤御大とか国枝さんとか二ノ宮さんとか、全然連れてこないですからね… まぁ、考え方なのでしょうけど。 堀さんの実力は全国区なので、率は良くても馬券的妙味は無い。 ただ、「勝ち切る」までを探るのは本当に難しく、上に挙げた厩舎でもそこは波はある。 その一方で「複勝率」に転じればそこは35%前後で安定しているので、狙いはソコか? 券種を「複勝のみ」に絞るか、関東の人気薄を3複の軸に据えるか?なイメージ。 … 。 う〜む… ズラズラ書いたけど、傾向は掴みづらいなぁ〜。 こういうことやってると、実際に買い目が抜けてしまうんですよねぇ〜。 ここまで書いておいてアレだけど、やっぱり「ベタ買い」にすべきかもしれない。 スミマセン。(笑 ========= 「それなら人気サイドは捨ててしまって、薄い馬だけ購入と割り切ってしまえば?」のアイデアは? 第1回小倉競馬第1日目及び2日目(全24レース対象) 美浦所属馬全成績 7- 9-10-105/131(単5.3% 連12.2% 複19.8%)単回収値133円 複回収値136円 美浦所属馬(単勝オッズ10.0倍以上の比較的人気の薄い馬限定)の成績 5- 8- 7- 92/112(単4.5% 連11.6% 複17.9%)単回収値149円 複回収値146円 … 。 ベタ買いと言っても、人気薄に絞ったほうが多少はストレスが軽減されるかも!? 投資金額も多少減るし、それでも「率」は大して変りなく、回収値は少々アップ。 … 。 ま、「こんな傾向があるんだ?」程度に頭の片隅にでも置いてもらって、そこからご自身なりの戦略を独自に探し、アレンジして馬券戦略を練るのが楽しいこととは思います。
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