これだけ情報が溢れた社会になると、今はもう競馬関連書籍なんてあまり買わないけれど、 1年間で「パーフェクト種牡馬辞典」と「POG関連本」の計2冊は必ず買っている。 正直、種牡馬傾向なんてターゲットでいくらでも好きなデータが拾えるから、その意味からの書籍購入の意義なんて全く無いけれど、それでも「配合」の理屈は「ふわっとした感じ」で構わないので「指針が欲しい」的な理由で毎年購入して読み込んでいる。 でも、昨日今日競馬を始めた人には向かないと思う。 種牡馬大系統くらいは頭にないと理解はし難い。その辺りは全部飛ばして話が始まるから。 クラブで出資している人とか、地方競馬の馬主さんには向くかもしれません。 ま、余談です。 … 。 さてさて。 自分もクラブで出資しているので、その関係する厩舎の貸付馬房数は気にするところですが、この3月からその数が若干の変更。美浦の関係する各厩舎が少し減らされているんですよねぇ。 単純に成績で変わるだけでなく、引退とか新規とかいろいろ絡むのか知りませんが…。 【美浦】 上原博之厩舎 24→22 ▼2 久保田貴士厩舎 22→22 ±0 古賀慎明厩舎 24→22 ▼2 鹿戸雄一厩舎 26→24 ▼2 【栗東】 梅田智之厩舎 20→20 ±0 鈴木孝志厩舎 20→22 △2 中尾秀正厩舎 20→20 ±0 西園正都厩舎 26→26 ±0 橋田満厩舎 20→20 ±0 平田修厩舎 22→22 ±0 藤原英昭厩舎 28→28 ±0 安田隆行厩舎 28→30 △2 栗東など、減らされたトコないのですが… 一馬主の入厩制限も併せ、こんなトコまで気にしなければならない毎日で。 それにして安田厩舎は凄いな。30の大台は矢作厩舎と音無厩舎と3つだけ。
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