人生の中で勝負でも仕事でも何でも退き際が肝心だと思います 退き際を間違えると恥をかく事になる そして、一度退いたら二度と戻るべきではない 戻る意志があるならば退くと言ってはなりませぬ 自分は、必ず逆境を乗り越えて復活し再び仲間を呼び戻してみせると心に決めていたが流石に5年も一線から遠ざかっていれば現実って物も見えてくる その、目に映った現実って物をどう捉えるかが大事なのだと思うのです 素直に、これが現実だと捉えるか虚勢を張ったり目を逸らせて見て見ない振りをして惨めに続けるかの二択しかないんだ 今の自分なら前者を選択する 最早、自分なんかが一線でどうこうって言えるような立場じゃない 健康を失い心の支柱を失い義兄弟達を失いお袋も財産も全て失った 自分には、誰も褒めてくれる人間はいないから自分で自分を褒めてやるしかない 本当に、孫市和尚こと尾園晋造は頑張った 学歴も無く体格にも恵まれず地理的条件にも恵まれず人脈も全く無い中で和歌山出身者でよくぞ今までアフィリエイトの世界で生き残った 和歌山出身の個人経営の身でアフィリエイト界で自分より儲けて影響力を持つ事の出来る人間は後にも先にも自分しか存在しないと言い切る自信はあります 古臭い馬鹿な奴だとは自分が一番知っています でも、古臭い馬鹿だからこそ今も生かせてもらってるのです 色んな奴が次々と現れては消えていく世界で何も無かった自分が生き残れたのは明石、山村、竹元、この3人のお陰だ 自分は、常日頃から東京の若い社長や役員連中に言っておりました お前等は神輿と一緒だと 部下が担いでくれるから移動が出来て喧嘩神輿も出来るんだと 結局は、自分も同じだったのです 担ぎ手が弱くても神輿が脆くても喧嘩神輿には勝てない 屈強な担ぎ手と頑丈な神輿があってこそ勝てるのだ 自分は、人徳が無く1人になった 離れていった人間は誰一人何一つ落ち度も無いし悪くない 全ては自分の馬鹿が原因なのだ 1人になっても最後の最後まで闘いは続けた 結果は、どうなんだと問われれば完敗でしたとお答えします 原因が何であれ負けは負けですから 一兵卒から小さいながらも軍隊を率いる立場になれただけでも自分は満足してるし共闘した人間達には感謝しています 十分に義理も返せないままバラバラになってしまったから今更、何も出来ないが自分は仲間達と闘ってきた事を誇りに思う
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