祝日は乗馬。 障害の90分レッスンを取りました。 馬はステラ。またの名をランドマッハ。 跳ねなきゃ優秀。サボらなきゃ優秀。 先日のレッスン中、指導員の背中側で見事に尻っ跳ねをしていた頭のいいステラ。 相変わらずだなぁ、と思ったのでこの日も長鞭持参で、容赦なくピシピシ。 強い扶助ではなく、タイミングが大事。だから拍車は着けません。始めに「ちゃんとやって」と伝えられるかがキモなのです。 参加は全5人馬でした。 私(←なんとか中級)以外の方は、明らかに上級クラスの方々なので、レベルが上がると思いきや足元が田んぼのため、高さは上げずに2障害間の歩数に変化をつけて跳ぶ練習。 前半は障害前で失速させちゃいましたが、手綱を短く持つだけでハミの当たりが変わるらしく、ガラッといい方へ。 馬が自分からハミを取りにいく動きって、気持ちいいのです。ステラは駈歩の発進もスムーズなので、自分が一気に上達した気持ちになれる。 ぬかるんだ馬場でも飛越は安定しているし(真面目にやっていれば)いい馬です? 内容は左手前で単発。 左手前で障害2つ、間5?6歩。 左手前でダブル、間2歩。 右手前単発。 馬のテンションを見ながら、一人2回周りしたり、一周のみだったり。 指導員さんが悪条件の中で頭を絞り、せっせと障害の設定を変えてくれたので、私には充実した内容でした。 踏み切りは?、半分くらい合った(>_<) ハミの持たれ癖を修正したら、ほぼ合わせられた状態。 行きたいとこに行ってくれる、跳びたいとこから跳んでくれる。それが悪ガキステラなら、なお爽快なのですよ(笑) 朝イチのレッスンでしたが、その後の予定がどうも入ってないらしいので、泥にまみれた肢や腹を綺麗に。 馬格があるので(つまり体表面積がでかい)、手入れのしがいがあります。 「このでっかい尻で、私を乗せて跳んだんだなぁ?」と思うと愛着が湧くってものです。たとえ跳ねる馬であっても。 同じように跳ね癖のあるマカロンを嫌いになれないのも、同じ理由だと思う。 障害を跳ぶ馬は気持ちが強いため、それが悪い方に出ると跳ねたり反抗したりする、と指導員から言われたことがあります。 そこにひとつ、付け加えたい。 障害を跳ぶ馬は、間違いなく頭がいい。
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