土曜は乗馬。相棒は半年ぶりのシェルパで、馬場レッスン90分。 現役時代はアドマイヤ冠で大井を走ってたのよー。レジェンド文男が乗ってたのよー。 で、今は主にベーシッククラスに出ています。入会して少し軽速歩に慣れてきた頃合いの会員さんがお得意様。 この日も小さい馬場でクルクル回っていた直後を引き取りまして。 ・・・いきなり馴れ馴れしいったら(画像) でもこれくらい人見知りをしないところが、あまり馬慣れしてない人と合うのでしょうね。 馬場に入ると、レッスン参加4頭が狙ったように皆黒い。かろうじて自分の乗り馬がわかるだけで、あとは誰が誰だかわからない。 「(黒)鹿毛の軍団?。けけっ」と一人で笑ってました。 (  ̄▽ ̄) さてシェルパくん。 鞍の後橋に尾てい骨が当たるくらい寄りかかって、肩を引いて、太股の付け根を思いっきり伸ばしたとこで挟むと、中級スイッチがONとなる。グッと頭を下げてハミを受けるのです。 どこかが外れると、初心者用の馬のまま(笑) ただ私がこの姿勢を維持するの、ぐるじー。 調子に乗って馬体を詰めたり曲げたりすると、シェルパも「ぐるじー」と運動を落としちゃう。 手応え以上に体が固いみたい。 前半にちゃんと体を曲げる運動を盛り込まなかったツケが、後半の経路に凝縮されました。 もっと思いっきり容赦なく動かした方が良かった?、というのはあとの祭り。反応が悪くなかったから、手を抜いてしまったのです。反省。 それでも所々で、キラッと光る良い動きをする。最後もきっちり丸まったし。 こりゃ良い練習馬だなー、と思いましたがいかんせん体が固すぎる。 2時間くらい貰わないと・・・(-_-;) レッスン後に拍車を外したら、腹に当てる先端部分が、シェルパの汚れで真っ黒でした。 馬体を触ると、埃やら垢やら抜け毛やらが虫除けスプレーでこねくり回されて、べっとんべっとん。 「これは腰を据えて綺麗にせねばっ!」と送迎バスを一本見送って、お手入れです。 丸洗いは出来ないから、ゴムブラシでせっせと汚れを浮かし、タオルで拭き取り、と地味に延々。 はじめは無駄に抵抗したけど、〆のたてがみブラッシングの頃には猫のよう耳の後ろを差し出すシェルパなのでした。
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